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ビリョクな魅力♡

麗しき人となるべく、魅力的美女を夢見て、30代に思うこと、感じることを綴ります。

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ナルシストも過度になると危険!?

自分を愛する気持ちは、とても大切ですよね。

まずは自分自身のことが好きでなければ、他人を好きになることも、愛することもできない。

しかしながら、時に、この人どれだけ、自分向き嗜好なんだ!?

と思う方々もたくさんいらっしゃいますね。

お話しをしていても、自分のことばかり、ですとか。


最近、特に、人と話をしたり、その人の行動や対応を見ているときに、注目・称賛欲求が強い人がいらっしゃるなァ。

思うことがあります。 自分中心、自分好き、他人がなかなか目に入らないといった行動や言動。

そういう時は、その相手に対して、

全くジコチューで自分本位で嫌ね!嫌な性格!

なんて思ってしまうかもしれません。



しかし、、、、

嫌になるまえにちょっと待ってください、と自分に私自身も言い聞かせます。


数年前に大学で心理学を専攻していた時に、課題テーマにした内容。


自己愛性パーソナリティ障害というもの。 

いわゆるナルシズム傾向が極端にが強くなったものです。

ナルシズムが強くなりすぎると、他人の気持ちに構わなくなり、家庭や職場での生活にトラブルを与えることも。

この障害は、いろんな研究結果を見ても、比較的男性に多いといわれています。

そもそも、男性の方が「ナルシスト」が多いといわれていますからそこから考えても、

障害まで発展する割合は当然ながら高いと言えます。

その特徴が以下。

1. 自己の重要性に関する誇大な感覚。

2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

3. 自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちにしか理解されない。
  
  または関係があるべきだ、と信じている。

4. 過剰な賞賛を求める。

5. 特権意識。つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由無く期待する。

6. 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。

7. 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない。またはそれに気づこうとしない。

8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。 

9. 尊大で傲慢な行動、または態度。


だそうです。


そして以下が自己愛性チェックです。


5つ以上に該当がある場合は、診断基準に当てはまる可能性が。



1)自分には、世間の人が気づいていない才能や優れた点があると思う。

2)大成功をして有名になったり、理想の恋人と出会うことを夢見ている。

3)自分は人と違ったところがあり、特別な人間だと思う。

4)周囲からの賞賛が、何よりも励みになる。

5)多少の無理でも、自分の望むことは、たいてい聞いてもらえることが多かった。

6)ほしいものを手に入れるためなら、他の人を利用したり、うまく言いくるめるくらいの自信はある。

7)自分勝手で思いやりがないところがある。

8)友人や知り合いの幸せを見ると、内心妬ましくなることがある。

9)態度が大きいとか、プライドが高いと思われている。



どうでしょうか。。。


またこの手の特徴のある方が身近にいた場合、の接し方は、、

・相手の嫌な側面のことは一旦問題にせず、賞賛してあげる。
 そうやって認めてもらい、その上で相手の偉大さを傷つけないように助言してあげると耳を貸す。

・自己愛性パーソナリティの人を動かすには義務や道理を説くより、不安や嫉妬心、功名心を刺激する。

・自己愛性パーソナリティの人は基本的に小心で、嫉妬深く、負けん気が強いので、さりげなく行動しなかった場 合に生じる、不利益な事態に触れたり、競争心をつつくだけで、有効な動機付けとなる。

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書) から抜粋させていただいております


どうですか、あーいるいる!と思う方も多いかと思います。

今までは、性格の問題だと思っていたのが、実は障害であることもあり得ると捉えると、

すこしだけこのような特性を持つ方との接し方も、変わってくるのではないでしょうか。




追記・・・

ちなみに、カリスマと呼ばれるような経営者には、この特性を持っており、ジョブズやビルゲイツなんかもだそうです。

まあ、自惚れしてなきゃ、厳しい競争には勝てないでしょうね、、


周りにいる人に精神的虐待を与えるほどになってしまうと、大問題ですが。


できれば、個人的には、あまりお近付きになりたくない傾向の特徴ですね、、、($・・)/~~~。
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| センスアップ・魅力について | 22:43 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いるいる

そうなのですね!
上司や部下にこういう人、いますよ、、話を合わせるのが大変。

| まかろん | 2012/06/25 23:24 | URL |

ですね

まかろんさん

初対面の場合は、気を使って、自己開示してくださっているんだなと思えますが、2回目、3回目と話をする機会に自分中心の話ばかりされると流石に疲れますね。。それに気付かないのがこの特性なんですけどね、、

| Mihiro | 2012/06/26 09:52 | URL |

対応にかなり戸惑っていましたが、なんだか少し、

対処法がわかったような気がします!

僕を見て、私を見て、こっちを見て!と言われたら、

ハイ、ちゃんと見てますよ。と。(笑)

| まかろん | 2012/06/27 13:00 | URL |

Re: タイトルなし

お山の大将、気づいたら裸の大様、女王様に、、なんてことも。

世界を動かすような、カリスマ経営者にもこの傾向が強いようですよ。


| Mihiro | 2012/06/27 14:13 | URL |

無題

自分自身のことが好きでなければ、他人を好きになることも、愛することもできない。

そうなんですよね。。。
私は自分のことがどうしても好きになれず、誰かを好きになっても心の片隅で、自分は愛されないと恐れてしまうんです。

たくさん趣味を持ったり、ファッションに拘ったりするのは、自分の本質から目を逸らす、あるいは逸らさせる自己防衛なのかも、と自己分析。

もしかすると私の場合、少しくらいナルシストになって方が良いのかも?(笑)

| ちぇろすけ | 2012/06/27 23:07 | URL | ≫ EDIT

Re: 無題

ちぇろすけさん

わかる気がします、なんとなくw

自己嫌悪の心理は誰でも持っています。

これって、幼児期は持ち合わせていないものですよね。成長するとともに、家族や友達、社会との接触など、外部環境によって、自分を他人と比較するようになり、自分はなんて駄目なんだーと思ったりします。 特に思春期の失恋なんかは、そうですよねw

多趣味なちぇろすけさん、その趣味はきっと、好きなこと♪
好きなことをしている自分はきっと楽しいはず。

「投影」という心理で、これが好きなんだよな、と感じているときは、自分自身にもそれが映し出されているはず。
なんで、これが好き?楽しいのか、どんな所に価値を見出しているのかを考えていくと、その部分が自分の素敵なところなんだ、と思えるかもしれません。

こうなりたい、という理想の人間像を目標設定して、その人になりきるっていうのも、自分を好きになる一つのプロセスかもしれないですね!(^^)!

そうすると魅力がどこに存在するのかがなんとなくわかるかもしれません。自分の魅力に気づけば、それが自信につながり、好きなポイントになる!


ちょっと長くなってしまいました。。。



| Mihiro | 2012/06/28 10:02 | URL |

無題

その人になりきる、って納得。

趣味の一つ、映画鑑賞はまさにその体験が出来ますね。
映画が終わって映画館を出てもしばらくはその映画の続きの中にいるような不思議な感じだけど、なんか楽しい。

自分が映画はDVDではなく映画館で観ることに拘っているのは、なるべく日常から離れる為なんです。家は日常ですから。

でも、やっぱり日常が現実で(苦笑)

自分に必要なのは、自分に対するハードルを下げることと、ほんのちょっとの成功体験、かな。

なんか、本格的な心理分析とかカウンセリング受けてみたいなー。

| ちぇろすけ | 2012/06/29 00:13 | URL | ≫ EDIT

無題

ちぇろすけさん

!(^^)!
是非!!

| Mihiro | 2012/06/30 09:47 | URL |

無題

わが社の社長はおそらくこれです。(笑)

| Spapa | 2012/07/02 10:54 | URL |

Re: 無題

SPAPAさん

経営者の方に多い特性だともいわれているようです。中小企業で、ワンマンで経営しているようなところの社長さんなんかは、もしかしたら、そういう方もいらっしゃるのかもしれませんね。(笑)

> わが社の社長はおそらくこれです。(笑)

| Mihiro | 2012/07/03 10:24 | URL |















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